ルベリア王国物語 10 ~従弟の尻拭いをさせられる羽目になった~

ルベリア王国物語 10 ~従弟の尻拭いをさせられる羽目になった~

紫音イラスト/凪かすみ

契約者に託されたのは運命を変える唯一の力!? 背負う者と支える者、想い合うからすれ違う――。

戴冠式を経て、ルベリア王国の国王となったアルヴィス。
即位後も忙しい日々を過ごしていたが、息子ルトヴィスと過ごす親子の時間は大切にしていた。しかし、ひと月ほどが経ったある日、無理がたたり過労で倒れてしまう……。
父として、王としての責任の板挟みで頭を悩ませながら、少しの間ルトヴィスと離れることを決断するアルヴィス。それは王であり、女神の契約者であるアルヴィスにしかできないこと――レンティアースに託された「神霊水」について調べるためだった。
そのために禁書庫にこもっていると、満月の夜、ウォズにより禁書庫の先にある隠された部屋に導かれる。待っていたのは、創世期から密かに守られてきた女神たちの想いとひとりの男。彼は「運命を変えてほしい」とアルヴィスにある力を託すが、その力が示す未来の姿とは――。
これはとある王国のお話。ふたりが恋を知り、愛を育んでいく物語。

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商品概要

ルベリア王国物語 10 ~従弟の尻拭いをさせられる羽目になった~

判型B6判
レーベルオーバーラップノベルスf
ISBN978-4-8240-1743-7
発売日2026年7月20日
価格1,430円(税込)